2025年7月26日 札幌11R【TVh賞(3勝クラス)】無料競馬予想

2025年7月26日 札幌11R TVh賞 渾身予想

評価馬番馬名
3カルプスペルシュ
5ナムラローズマリー
12モズナナスター
11ソノママソノママ
6ゴールドサーベル

◎ ③ カルプスペルシュ

3歳馬でまだ底を見せていない存在。2戦2勝の無敗馬で、いずれも好位から抜け出す安定した競馬内容。前走HTB杯では1:07.2という好タイムで、古馬相手に楽勝。シュヴァルグラン産駒は小柄ながら持続力があり、洋芝適性も感じさせる。横山武史騎手も引き続き手綱を取れるのは大きな強み。ペースが流れても先行力で好位をキープし、直線で再加速できる脚質は信頼度が高い。

○ ⑤ ナムラローズマリー

このレースの展開を支配するのは間違いなくこの馬。ハナを奪えれば持ち味が活き、武豊騎手とのコンビは逃げ馬として最も信頼できる形。休み明け2戦目で状態面はさらに上積みが見込め、前走も重馬場で粘り込んでおり地力強化が明白。ミッキーアイル産駒はスピード持続型で洋芝への適性も高く、内の⑦トウカイファクターとの兼ね合いさえ制すれば勝ち切ってもおかしくない。

▲ ⑫ モズナナスター

前走は函館での2勝クラスをスピードで押し切る完勝。開幕週の札幌は馬場状態が良く、逃げ・先行有利な中でこの馬の位置取り(2番手想定)は魅力。モズアスコット産駒らしく芝・ダート両方こなすタフさがあり、先行力と展開利で馬券圏内にはしっかり加われる。騎手は吉田隼人に替わるが、癖のないタイプで手替わりも問題ない。

△ ⑪ ソノママソノママ

前走TVh杯では、直線で鋭く脚を伸ばして0.1秒差の7着。展開が少し向けば差し切れる末脚がある。ビッグアーサー産駒で時計が速くなる馬場への対応力も高く、斎藤新騎手との手が合ってきた印象も。決して勝ち切るタイプではないが、安定して脚を使える差し馬としてヒモには最適。

☆ ⑥ ゴールドサーベル

2走前のSTV杯では中団から一気の差し切り。決め手がハマれば強烈な脚を使えるタイプで、ハマり待ちの不安はあるものの、展開が速くなるようであれば一気の台頭があっても不思議ではない。斤量が前走より3kg減る点も魅力で、穴として最も怖い存在。

予想総評

展開は平均~やや速め想定。開幕週の札幌芝1200mということで、基本的には前有利だが、速めの流れになれば差し馬にもチャンスがある。◎カルプスペルシュは若さと先行力のバランスが非常に高く、安定感も抜群。ナムラローズマリーが主導権を握る展開において、先行集団での機動力と位置取りが勝負を分けるレースになるだろう。

推奨の買い目

展開と馬場を考慮し、「先行馬中心+差し1発」の構成で馬券を構築。

  • 本線(先行勢を軸に)
  • 馬連:③カルプスペルシュ - ⑤ナムラローズマリー、⑫モズナナスター、⑩エマヌエーレ

  • ワイド:③-⑤、③-⑫

  • 押さえ(差し馬の突っ込みを警戒)
  • 三連複:③-⑤-⑥、③-⑪-⑫

  • 馬連穴:⑥-⑪、⑥-⑫

  • 一発狙い(波乱演出馬券)
  • 三連単フォーメ:③→⑤→全⑤→③→全
  • ◎③カルプスペルシュが能力で抜けている可能性に賭け、先行勢である⑤⑫との組み合わせを厚く、差し馬⑥⑪が展開向いた時の一撃を加える形がベストと判断しました。

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