2025年7月26日 札幌10R【ライラック賞(2勝クラス)】無料競馬予想

ライラック賞(2025年7月26日 札幌10R)渾身予想

評価馬番馬名
6スピードリッチ
2バレンタインガール
4ラスハンメル
7ハイラント
11ミヤビブレイブ

◎ ⑥ スピードリッチ

ここは素直に本命を。キャリア4戦で【2-1-1-0】と安定感抜群。前走は東京芝2400mで2番手から運び、ラストは脚を使いながら粘り込む内容で4着。過去2勝はいずれも芝2400m以上の長丁場で、滞在競馬+直線平坦の札幌2600mは条件的にベストの可能性。先行脚質が展開的に有利で、藤岡佑介騎手との再コンビも強調材料。鞍上との相性も【1-1-0-0】と好相性。

○ ② バレンタインガール

ステイヤー資質が高く、近3走すべて芝2400m以上で堅実な末脚。特に前走の函館芝2600m(稍重)では後方から鋭く伸びて0.1秒差の2着。洋芝への適性とスタミナが証明された形。佐々木騎手はこの馬とのコンビで【0-1-0-0】ながら、斤量増をこなせば頭も十分。マンハッタンカフェ×メイショウサムソンの血統背景からも、夏のローカル長距離は合う。

▲ ④ ラスハンメル

9ヵ月ぶりの休養明けだが、シルバーステート産駒は鉄砲実績も高く、今回は武豊騎手が初騎乗で逃げ濃厚。展開予想もスローペース想定で、単騎逃げなら一発もある。芝2600mでは2走前の福島で逃げて3着と健闘しており、同型不在のメンバー構成も有利。最内から淡々と逃げてペースを握れば、馬券圏内どころか粘り込みのシーンも。

△ ⑦ ハイラント

ステイゴールド系×バゴ産駒らしく長距離適性に富む一頭。前走は②バレンタインガールと同舞台で同タイムの3着、向こう正面から動いて好位を奪い、粘る競馬は評価できる。先行力とロスのない競馬ができる器用さも強み。札幌コースへの適性も十分で、鞍上の丹内騎手も長距離では信頼できる。

☆ ⑪ ミヤビブレイブ

人気はないが展開利と血統で狙える穴馬。ハービンジャー産駒は芝2600mで好成績を残しており、札幌芝も合う。前走の信夫山特別(福島芝2600m)は中団からジワジワと脚を使って0.6秒差の4着。今回、北村友一騎手に乗り替わりとなり、脚を溜めて直線勝負ができれば馬券圏突入も。複勝率42%と騎手との相性も悪くない。

予想総評

ライラック賞は例年通りのスローペース濃厚な長距離戦。展開を味方にできる先行・逃げ馬を中心に据えつつ、末脚鋭い差し馬を絡めて馬券構築するのが基本方針。今年は⑥スピードリッチが軸として信頼できる仕上がりで、他も適性や展開利を持った馬をバランスよくピックアップした。

推奨の買い目

■本線

  • 馬連・ワイド:⑥-②(軸対抗。ともに安定した末脚+適性の高さ)

  • 馬連・ワイド:⑥-④(展開利を重視した先行型との組み合わせ)

■押さえ

  • 3連複フォーメーション:

    1頭目:

    2頭目:②④

    3頭目:②④⑦⑪

    →先行~差しタイプ中心に、展開にハマれば台頭しそうな伏兵も含めて

  • 複勝:⑪ミヤビブレイブ(人気薄ながら展開ひとつで浮上可能)

■狙い意図

全体的に実力拮抗の中距離馬が揃う中、滞在競馬や長距離適性、騎手・脚質・位置取りのアドバンテージを見極めて構築。派手さはなくとも的中精度と回収率の両立を狙いたい。

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