若竹賞競走 渾身予想
| 評価 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 5 | マウンテンローレル |
| ○ | 3 | ヒラボクラフィット |
| ▲ | 4 | ヤギリケハヤ |
| △ | 11 | ドリームジャパン |
| ☆ | 7 | スルガダイナゴン |
◎ 5 マウンテンローレル
東京ダービーチャレンジ競走を含む3連勝中で、そのすべてが圧巻の内容。先行力と勝負根性を併せ持ち、直線の踏ん張りにも秀でる。今回のメンバーで最も信頼できる実績とパフォーマンスを持ち、鞍上の矢野騎手はこの舞台で勝率・複勝率ともに抜群。さらに、父ヘニーヒューズの高いダート適性も後押しし、軸不動の存在。
○ 3 ヒラボクラフィット
3連勝後の初遠征。船橋で安定した競馬を続けており、勝ち方にセンスを感じさせるタイプ。距離延長がカギだが、操縦性が高く揉まれても怯まない気性。クアトロ騎手とは初コンビだが、テン乗りが苦にならないタイプで、ここでも十分通用する。
▲ 4 ヤギリケハヤ
東京ダービーチャレンジ競走では見せ場十分の内容。2走前のクラウンカップではミーヴァトン相手に僅差3着と重賞でも安定感がある。今回も展開ひとつで突き抜ける可能性があり、勝ち切るシーンまで視野に入る。鞍上の張田騎手とのコンビ経験も豊富で、リズムを掴めば突き抜ける。
△ 11 ドリームジャパン
地味だが堅実。クラウンカップ2着など、好メンバー相手でも着実に脚を使っており、1800mの距離も合うタイプ。今回は鞍上が山崎誠士に替わる点が気になるが、後方から展開に乗れば馬券圏内突入は十分。激走の目あり。
☆ 7 スルガダイナゴン
東京ダービーチャレンジ競走での粘り込みは立派。早め先頭から3着に粘った内容は評価できる。展開に左右される面はあるが、ハマれば前残りの展開も十分想定内。馬体重を維持できればチャンスはある。人気薄だが展開の鍵を握る1頭。
予想総評
本命のマウンテンローレルは総合的な能力と安定感で頭一つ抜けた存在だが、対抗以下は差のない実力馬が揃い、展開ひとつで結果が大きく変わる一戦。特にヤギリケハヤやスルガダイナゴンは展開利が見込め、穴狙いの妙味も十分。三連単・三連複は中波乱の構え。

COMMENT みんなのコメント欄