2025年6月17日 川崎11R【川崎スパーキングスプリント(S3)】無料競馬予想

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川崎11R 川崎スパーキングスプリント 渾身予想

評価馬番馬名
10エンテレケイア
6パレスレガシー
8プライルード
11ティアラフォーカス
3カプリフレイバー

◎ 10 エンテレケイア

東京スプリント3着をはじめ、近走成績の安定感と高レベルのスピードを兼備。前走はJpn3で逃げて0.1秒差3着、ラップも優秀で地方勢では頭一つ抜けた存在。900mは[3-1-1-1]で船橋記念では2着に3.1秒差の大差勝ち。先手を奪えれば止まらない。川崎900mはスタートから勢いを付けやすく、逃げ馬に有利。展開も向きそうで、ここは軸不動。

○ 6 パレスレガシー

川崎900mを中心に[4-0-1-1]という堅実な戦績。前走の「日吉オープン」ではティアラフォーカスやボヌールバローズに完勝。モーニン産駒としても短距離向きで加速力が高く、特に湿った馬場で鋭さを発揮する。14週ぶりも乗り込みは豊富で、鞍上・野畑凌との相性も抜群。スムーズに先行できればエンテレケイアとの一騎打ちも。

▲ 8 プライルード

昨年のこのレース勝ち馬で、同舞台での実績は折り紙付き。前走スパーキングスプリントトライアルでも鋭く差し切っており、川崎900mでは[2-0-0-0]。キャロットファーム×ノーザンファームという良血背景も光る。叩き2戦目で状態面も上昇、内外の隊列が整えばエンテレケイアを追い詰めるシーンもある。

△ 11 ティアラフォーカス

御神本訓史とのコンビで[0-1-2-2]ながら安定した走りを見せており、前々走はパレスレガシーから0.2秒差の2着。前に壁を置いて末脚を溜められれば、900mでも終いの伸びで食い込む。外枠からのロスは気になるが、スムーズな進路が取れれば上位争い可能。

☆ 3 カプリフレイバー

高齢ながら川崎900mは堅実で、前走スパーキングトライアルではプライルードに0.1秒差2着。過去には南関短距離重賞でも好走歴があり、今の流れに乗れる先行力が魅力。勝ち切るまでは微妙だが、内目の枠を活かしてロスなく立ち回れば3着以内に滑り込む力はある。

予想総評

エンテレケイアが自分の競馬をすれば圧勝も視野。パレスレガシーはそれを追う最右翼で、同型との兼ね合いがカギ。実績のプライルードや、堅実なティアラフォーカス、巧者のカプリフレイバーまで含めた短距離巧者決戦。人気馬中心も、展開と位置取り次第で穴の台頭もありうる一戦。

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