最終選出
- ◎ 8 アンジュルナ
- ◯ 2 トリップス
- ▲ 11 ナーサリーテイル
- 注 10 ミオサンダー
- △ 7 ラミアメロディア
- × 3 トウキョーアンナ
- ☆ 12 スプリンガフォート
選出方針
- 「川崎・ダート1600m」における直近実績(コース別)と調教師の近年勝率、および「馬場良」時の成績・斤量別実績を優先。
- 人気データ(過去10年)と、種牡馬のコース実績も補助指標として採用。
- 同一条件内で単勝・複勝回収率が高い馬は“実戦で堅実に走る傾向”と判断。
◎(本命) — 8 アンジュルナ
主張ポイント(数字で語る)
- コース実績(川崎): 出走1回→1着(勝率100%、連対率100%、複勝率100%)。
- 馬場良データ: 「良」条件で3勝/4出走(勝率75%、連対率75%、複勝率75%)と圧倒的。
- 調教師実績(直近3年): 小久保智 厩舎は3年データで**129出走・12勝(勝率9%)**と一定の安定感。
- レース間隔: 中1〜1ヶ月ペースに合致(今回も間隔が短すぎず、好調維持を期待)。
- 斤量: 過去データで54kg時に2勝しており、今回も54kg指定で能力を発揮しやすい。
- 総括(なぜ本命か): 川崎での「一発の勝ち切り実績」と、馬場良での高勝率(75%)は他馬と比べても突出。調教師の管理実績も安定しており、上位に据える妥当性が高い。
◯(対抗) — 2 トリップス
主張ポイント(数字で語る)
- 人気データ(過去10年): 「3人気」グループは**10出走中3勝・4着2・1着率30%・連対率70%・複勝率80%**と好成績。トリップスはこの“3人気群”の代表格の位置づけ。
- 斤量成績: 54kgで1勝(1出走)、回収率データも良好(単勝回収率208%、複勝168%)。
- レース間隔: 中2週での出走時、過去に連対(2着)経験あり(中2週のデータで0/1の実績だが、2着1回という価値)。
- 総括: 人気に応えるタイプで、投入データ上は信頼できる“2番手”。単勝・複勝回収率が高く、堅実に上位に残る可能性が高い。
▲(単穴) — 11 ナーサリーテイル
主張ポイント(数字で語る)
- 調教師(直近3年)実績: 川島正一 厩舎は**20出走・5勝(勝率25%)・連対率55%・複勝率70%**と抜群の効率。直近の投入で大崩れしにくい。
- 馬場良成績: 「良」条件で2勝/2出走(勝率100%)、斤量54kgで2勝というデータは重みがある。複勝回収率130%も好材料。
- 競馬場実績(川崎): 川崎での実走は0だが、馬場良での安定感と厩舎実績により上位候補。
- 総括: 調教師の高効率と“良コンディションでの100%勝率”が魅力。穴をあけるポテンシャルを持つ1頭。
注(注意) — 10 ミオサンダー
主張ポイント(数字で語る)
- 川崎コース成績: 川崎出走回数2 → 1勝・1着率50%・連対率100%・複勝率100%(コースでの適応力が非常に高い)。
- 馬場良データ: 「良」時は1勝・1着率33%・複勝率67%。なお単勝回収率290%という数字は“走れば大きい”ことを示唆。
- 調教師成績: 加藤誠一 厩舎は直近3年で**49出走・5勝(勝率10%)**と堅実。
- 総括: コースの相性が際立つ馬。データ上“来る時は上位に来る”タイプで、印を入れておくべき存在。
△(連下) — 7 ラミアメロディア
主張ポイント(数字で語る)
- 競馬場実績: 川崎で1出走→1勝(勝率100%)、斤量54kgで1勝と“1回の試走が明確に結果に結びついている”。
- 馬場良データ: 「良」条件で1勝/2出走(勝率50%)、回収率も高め(単勝120%)。
- 調教師(秋山直之): 直近3年で**8出走・1勝・連対率37%・複勝率62%**と堅実性あり。
- 総括: コース適正と馬場良での結果は魅力的。上位に割って入る可能性のある“連下最有力”。
×(バツ・2〜3着候補二番手) — 3 トウキョーアンナ
主張ポイント(数字で語る)
- 馬場良データ: 「良」条件で**1勝/2出走(勝率50%、連対100%、複勝100%)**と“良馬場適性”が高い。
- 種牡馬実績(エスポワールシチー): コース全体での種牡馬実績は過去3年で**7勝(勝率10%)**と一定の期待値あり(川崎向きの血)。
- 斤量: 54kgでの成績が良く、単勝回収率497%は要注目(ただし出走数は少ないため波あり)。
- 総括: 馬場良での爆発力と高い単勝回収率は魅惑的。上位に絡む力はあるが、安定感では一歩劣るため×評価。
☆(ホシ・爆弾) — 12 スプリンガフォート
主張ポイント(数字で語る)
- 種牡馬(フリオーソ)実績(過去10年): フリオーソはこの舞台で**5勝/6着出走(勝率16%・連対16%)**と突出した成績を残す種牡馬。血統面から来る底力は侮れない。
- コース実績(川崎): 川崎で1勝・1着率50%・複勝率100%(コンディション合えば一発ある)。
- 馬場良データ: 「良」時の複勝率は60%と堅実。複勝回収率78%もまずまず。
- 総括(爆弾): 血統面での適性とコースの噛み合いを考えると、一発大穴の期待を込めて☆評価。波乱を起こす可能性を残す。
最終総評(まとめ)
- 本命は8アンジュルナ。 川崎コース実績(1戦1勝)と馬場良での高勝率(75%)、54kgでの好走歴が後押し。
- 対抗に2トリップス — 人気期待に応える実績と回収率の高さ。
- 調教師の信頼度が高い11ナーサリーテイルは単穴。(川島正一厩舎の高い勝率・連対率)
- コース適性で10ミオサンダー、7ラミアメロディア、3トウキョーアンナ、12スプリンガフォート を押さえ。特にミオサンダーの川崎成績(2走で1勝・連対100%)は無視できない。
- 馬場が良に近い想定なら、上記解析は特に妥当性が高い(各馬の「良」条件での勝率・複勝率を重視)。

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