地方競馬を代表する名馬・カジノフォンテンが、12月10日の船橋記念(SIII)を最後に引退することが発表されました。船橋競馬場・玉井昇厩舎に所属し、9歳まで第一線で走り続けた同馬は、通算44戦13勝、獲得賞金は2億9,360万円という輝かしい実績を誇ります。
父カジノドライヴ、母ジーナフォンテンという血統から生まれ、2021年には川崎記念(JpnI)、かしわ記念(JpnI)を制覇し、その名を全国区へ押し上げました。特に中央勢を相手に勝ちきったかしわ記念は、多くのファンの記憶に強く刻まれています。
今回の船橋記念は、そんな名馬がファンに見せる“ラストラン”。これまで地方競馬を盛り上げ、多くの感動を届けてきたカジノフォンテンの雄姿を見届けられる貴重な機会となります。引退式は後日発表とのことで、今後の続報にも注目です。
地方競馬から全国に衝撃を与えたカジノフォンテンの走りは、今なお色褪せません。最後のレースも、彼らしい力強い走りを期待したいです。
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カジノフォンテン号の引退について
船橋競馬場玉井昇厩舎に所属する「カジノフォンテン号」につきましては、12月10日...

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