日曜の阪神メインは創設2回目を迎えるG3しらさぎステークス。昨年は5番人気馬が勝利し、1番人気馬が2着に入線。一見すると順当な決着に映ったが、3着には最低人気馬が激走し、三連系馬券では高配当が飛び出した。前身の米子ステークス時代から続く「荒れるマイル戦」というイメージは、重賞昇格後も完全には消えていない。もっとも、昨年の結果を細かく振り返ると、単純な波乱決着とも言い切れない。上位争いを演じた馬たち…
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【しらさぎS2026】過去データに頼れない一戦!近走内容から導く本命候補4頭


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