園田金盃:3歳馬マルカイグアスが圧巻の走りで制覇!
2024年12月5日、園田競馬場で行われた第67回園田金盃(ダート1870メートル、1着賞金3000万円)は、3歳馬マルカイグアス(牡3、橋本忠明厩舎)が見事なパフォーマンスを見せ、3連勝で優勝を飾りました。鞍上を務めた鴨宮祥行騎手(31)は、来年からのオーストラリア武者修行を前に大きなタイトルを手にしました。
2番人気に支持されたマルカイグアスは、道中好位から進出し、最終コーナーで先頭に立った9番人気のインベルシオン(牡5、松浦聡志厩舎)を直線でねじ伏せ、半馬身差でゴールイン。勝ちタイムは2分02秒9(良)。1番人気のキリンジ(牡4、新子雅司厩舎)はさらに2馬身半差で3着に敗れました。
勝利馬マルカイグアスの背景
マルカイグアスは、父マクフィ、母ノルウェーノモリ(母の父ディープスカイ)という血統背景を持ち、これで重賞4勝目を達成しました。その成長著しい3歳馬は、兵庫優駿に続き再び大舞台での勝利を収め、来季への期待が高まっています。
鴨宮騎手はレース後、「馬の成長力を感じました。強いレースができて本当に嬉しいです」とコメントし、遠征前の貴重な重賞制覇に手応えを見せました。
園田金盃2024 全着順
1着 マルカイグアス(2人気)
2着 インベルシオン(9人気)
3着 キリンジ(1人気)
4着 テーオーターナー(12人気)
5着 ベストオブラック(6人気)
6着 メイショウハクサン(10人気)
7着 ドンカポノ(7人気)
8着 ミステリーボックス(4人気)
9着 サンビュート(8人気)
10着 スマイルミーシャ(3人気)
11着 ツムタイザン(5人気)
12着 エントラップメント(11人気)
今後の展望
マルカイグアスの今後については、さらなる重賞制覇を視野に入れたローテーションが期待されています。また、鴨宮騎手の新たな挑戦がどのような成果を生むのか、国内外の競馬ファンから注目が集まることでしょう。
いや~、マルカイグアス、これからますます注目ですね!鴨宮騎手の旅立ち前の勝利も感動的!次はどんなレースを見せてくれるのか、楽しみです!
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