ダービー馬クロワデュノール、ドバイWCデーで“二刀流”登録の衝撃

ダービー馬クロワデュノール、ドバイWCデーで“二刀流”登録の衝撃

昨年の日本ダービーを制したクロワデュノールが、ドバイワールドカップデーの2競走に登録したというニュースは、競馬ファンに大きな驚きを与えました。本記事では、その登録内容と背景、そしてSNS上の反応を丁寧に伝えています。注目は、芝適性が高いと見られてきたダービー馬が、世界最高峰のダートG1であるドバイ・ワールドカップにも予備登録した点でしょう。1着賞金約10億円超というスケールの大きさも含め、陣営の挑戦的な姿勢が際立ちます。

これまでのクロワデュノールは、凱旋門賞大敗やジャパンC4着など、結果だけを見れば順風満帆とは言えない道のりでした。その中で今回の海外再挑戦は、再浮上への大きな一手とも受け取れます。一方でSNSでは「国内専念すべき」「ダートはさすがにないのでは」といった慎重論も多く、期待と不安が入り混じった声が印象的です。

個人的には、実際にダートを使うかどうか以上に、選択肢を広く持たせた登録自体に陣営の本気度を感じました。世界を舞台にダービー馬がどの道を選ぶのか──今後の動向から目が離せません。

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「可能性あんの?」「走らせないと思う」ダービー馬のドバイWC登録が反響 クロワデュノールの次走候補に
ダービー馬がまさかのダート競走登録にSNSでは驚きが広がっている。昨年の日本ダービーを制したクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)を所有するサンデーサラブレッドクラブが9日、ホームページでドバイワールドカップデー...

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